レンデックス利用に注意点はある?

レンデックスを利用する上で知っておきたい注意点は、まず利用登録をしてもすぐに投資できるとは限らないことです。
投資ができるのはレンデックスで実際に案件の募集があり、さらにその案件の募集期間中、満額の募集額が集まるまでです。
現在募集中の案件がなかったり、募集期間を過ぎていたり、募集期間中ではあるもののすでに満額が集まったりしたときなどは、投資ができません。

まず募集中の案件があるかどうかは、これは運もかかわります。
案件の募集はいつも必ず出ているわけではありません。
資金を必要とする事業者がいて初めてこのような投資案件が出ます。
そのような需要を正確にキャッチできれば募集時期の予想ができるかもしれませんが、実際に個人投資家の方でそこまでできることは少ないですよね。
案件が見つかるかどうかは、実際には運だと感じられることも多いでしょう。

そのためレンデックスで確実に投資するためには、1日1回は案件をチェックに行くなど、こまめな対応が必要になります。
そのような対応はした上で、いつ、どのような案件が出て、実際に自分が投資できるかどうかは運も関係します。
これは知っておきたい注意点の1つですね。

そのような状況にあるなら、投資募集中の案件を見つけたときは投資を即決した方がよさそうですよね。
その案件を逃したら次にいつ案件が出るかわかりませんし、その案件がいい条件かどうかもわかりません。
それなら今チャンスがあるならすぐに投資を実行した方がいいように思えるでしょう。
しかし必ずしもそうとは限りません。
レンデックスを利用するときには案件ごとにリスクなどをきちんと勘定し、投資金額も慎重に決定してください。
それは投資した資金を失うリスクもあるためです。
これも必ず知っておきたいレンデックス利用の注意点です。

これはレンデックスだけに限った注意点ではなく、投資をする上での基本的な注意点になりますが、投資したお金が必ず戻ってくるという保証はありません。
投資した事業がうまくいかなかったら収益も上がりません。
その事業の収益が配当等の支払い原資になっているため、それがないと支払いできないこともあるのです。
もちろんそのようなことが極力ないよう、案件はきちんと厳選されていますし、レンデックスではさらに担保も設定されています。
ですからお金が戻ってこないという事態はあまり起こらないようにはなっていますが、まったく起こらないわけでもありません。

ですから投資するときは必ず内容をよく確認し、投資の是非や金額はしっかり検討の上で実行してください。
これらがレンデックス利用で知っておきたい注意点です。