レンデックスの注意点

レンデックスを使えば個人でも簡単に投資ができるわけですが、注意点として誰でも絶対に使えるわけではないことをご紹介しておきましょう。
このサービスには審査があります。
これを通過しないと利用登録が完全には終わらないため、利用できないのです。

これから借金をするわけではないため、普通に申請すれば受かる方もかなり多いのが実情です。
ただし審査に落ちることももちろんありえます。
もし審査に落ちた場合はレンデックスからの利用許可が下りないことになりますから、残念ながらその申請のタイミングではこのサービスの利用はできません。
審査に落ちた理由によっては、また少し時間を空けて申請し直すと受かる可能性はあります。
ただし、基本的な利用条件に当てはまっていない場合、何度申請をしても審査に落ちることになるでしょう。

レンデックスで開示されている基本的な利用資格は、年齢が20歳以上75歳未満の方、日本国内に在留資格があって居住地が日本国内の方、レンデックスの規約等に同意できる方などとなります。
これがレンデックスでの口座開設の基本的な条件になるのです。
口座開設ができないとレンデックスの利用もできないため、これが実質的な利用資格となります。
これら条件をすべて満たす方で、レンデックスの審査に受かった方が最終的に利用を許可されるのです。

その肝心の審査条件ですが、実は基準が非公開となっているため、どのような審査が行われるのかは外部からはわからないのです。
先の基本的な利用資格を満たしている方でも、レンデックスが行う審査に落ちることはあります。
審査は申請した個人情報を元に行うのが基本ですから、レンデックスの利用登録時に申請した内容で合否が分かれている可能性は高いですね。
具体的にどの項目が重要なのかはわかりませんが、申請時には年収やお仕事情報、保有している金融資産などについて答える項目があります。
これらは一般的な会員登録制のサービスではあまり聞かれないことですから、これらが審査に影響するのではと言われることは多いですね。

具体的にどのような方が受かりやすいのかはわからないのですが、ひとまずこのような審査が行われており、誰でもが受かるわけではないことはレンデックス利用の注意点としてよく知っておいてください。
自分が受かるかどうか不安なときは、一度申込みをやってみるといいです。

申込みに費用等はかかりませんから、万が一審査に落ちたとしても損することはありません。
そしてこれからお金を借りようとしているわけでもありませんから、実際にやってみると受かる方も多いです。
利用を希望しても使えない可能性があることは考慮し、不安なときは早めに申込みするといいでしょう。