レンデックスの手数料とは

多くのソーシャルレンディングでは、利用のために専用の口座を開設し、自分が使っている口座からその専用口座にお金を振り込んで投資したり、配当がその専用口座に振り込まれたりします。
自分が普段使っている口座からの入金や、専用口座から自分個人の口座への出金には手数料がかかることも多いです。
これについてレンデックスではどうなっているのでしょうか?

レンデックスでかかる手数料ですが、これはソーシャルレンディングの中ではあまりかからない方だと評判です。
ただしまったくかからないわけではありません。
実際に利用するときに知っておきたい手数料は、自分が普段使っている口座からレンデックスで使う専用口座に入金するときの手数料です。

この入金は振込を使います。
レンデックスで口座開設が終わると投資用口座の振込先が表示されますから、自分が普段使っている口座からそちらへと振り込みます。
これは普通の振込を使うわけですから、手数料がかかるのです。
これは投資家負担となります。

これがいくらになるかは、レンデックスで開設した専用口座がどこの金融機関の口座になるかによります。
自分が普段使っている口座と同じ金融機関の口座になると、同じ銀行内での振込になるため手数料が安くなります。
レンデックスで開設した口座と自分個人の口座とで金融機関が変わる場合、振込手数料も高くなりがちです。
具体的にいくらになるかは、普段使っている金融機関で他行への振込手数料がいくらになるかを確認してください。
この手数料を抑えたいときは、レンデックスで開設した口座と同じ金融機関で口座を新設し、そちらから振込するといいです。
このように金額は変わりますが、レンデックスを利用すると専用の投資口座への入金時に手数料がかかることは確認しておきましょう。
この点は注意が必要ですが、レンデックスの利用にあたってこれ以外の手数料がかかることはほとんどありません。

特にユーザーから人気なのは出金手数料が無料なことです。
投資の結果、手に入った配当も投資用の専用口座へと入金されますが、その口座は自分が管理している個人口座ではありませんから、そのままでは使えませんよね。
これを自分が使っている口座に振り込んでもらう必要があります。
これが出金手続きとなりますが、レンデックスの場合このときの手数料は無料です。
ソーシャルレンディングではこの出金にも手数料がかかることも多いため、この点は多くのユーザーから評判になっています。

そのほか、口座開設や口座維持などのために手数料がかかることもありません。
利用方法として確認しておきたい手数料は口座への入金手数料となります。
この点はよく確認の上で利用するといいでしょう。