レンデックスの口座開設

レンデックスの利用方法として、必ず口座開設が必要になることを覚えておきましょう。
この口座開設とはレンデックスの利用で使う専用口座のことで、自分が日常生活で使う銀行口座の開設のことではありません。
すでに銀行口座を持っている方も、レンデックスで改めて口座開設をしないといけません。

その手続きは何か特別なことをしないといけないわけではなく、レンデックスでの利用登録の手続きがそのまま口座開設の手続きになっています。
利用登録をするときはまずこのサイトにアクセスし、口座開設というメニューをクリック、もしくはタップしてください。
これで手続きを開始できます。

まずやることは規約等の確認です。
これら会員登録をするとき、規約がすでに表示されており、上記規約に同意するというメニューを選択するだけでいいことも多いですよね。
レンデックスはそのような手続きにはなりません。

まず確認すべき規約等が4つあります。
これらはすでに画面上に表示されているのではなく、自分で選択するとPDFで表示される形式になっています。
これを表示しないと口座開設の手続きが進められないようになっていますから、すべてを表示してください。
そしてもちろん表示するだけではなく、各規約等を必ず確認してくださいね。
ダウンロードもできますから、これからレンデックスを利用するにあたってこれらを保存しておくこともおすすめします。

これらが終わったら、口座開設に必要な個人情報等を申告していきます。
まず最初に聞かれるのは、外国の重要な公人やその親族でないことの確認と、財産状況、投資経験について。
外国の重要な公人やその親族はレンデックスでの口座開設ができず、利用もできません。
そのような該当者でないことをここで申告します。
財産状況とは年収や保有している金融資産などのことです。
投資経験については、株式や債券など、よくある投資商品が項目として表示されますから、それらの投資経験の有無を答えてください。

ここまで終わったらレンデックスで使うユーザー名やパスワードなどを設定して送信します。
これで仮登録が終了し、そのメールに届いたリンクから引き続き個人情報等を申告していきます。
申告内容は本名、住所、生年月日、性別、個人番号、勤務先、登録する銀行口座などです。
これら申告が必要な項目を入力していってください。
すべての申告が終わり、必要書類のアップロードも終わると、審査が行われます。
合格者には書類が送付されますから、それを受け取ったら正式に口座開設が終了し、レンデックスが使えるのです。
ただの会員登録に比べて手間がかかりがちですから、レンデックスの利用がしたい方は早めに手続きを始めるといいでしょう。