レンデックスって評判いいの?

レンデックスでもソーシャルレンディングの利用を開始できるわけですが、これ以外にもたくさんのサービスがあります。
無理にレンデックスを選ばなくてもソーシャルレンディングの利用はできるわけですから、これを選ぶかどうかはこのサービスの評判にかかっていますよね。
レンデックスについては利回りが高いという評判が多いです。
この点はよく注目されているポイントです。

利回りとはそちらに投資したとして、どれくらい配当が戻ってくるのかを示した条件になります。
利回りが高いほど同じ投資額で戻ってくるリターンの金額が高くなるのです。
逆に利回りが低いと、同じ投資額でもリターンが小さくなるのですね。
投資する以上はリターンが少しでも大きい方が嬉しいでしょう。
利回りが高いのは、多くの方から注目されている条件です。

具体的にどれくらいかというと、レンデックスは利回り8〜10%といった条件の案件がよく見つかります。
これはかなりいい条件になっています。
銀行の金利などとは比べ物にならないくらい高いのがよくわかると思いますが、同じソーシャルレンディングの案件と比べてもこれはかなりいいのです。

別のソーシャルレンディングでは、利回りの相場が5%前後となっているサービスも珍しくはありません。
これでも決して悪い条件ではないのです。
利回り5%でも銀行にお金を預けているよりはずっと高いリターンを期待できます。
もちろんその代わりに元本保証などはないため、本当にお金や配当が戻ってくるかはわかりませんが、そのようなリスクに見合うだけの利回りとなっています。
レンデックスの利回りはこれをさらに超えるのですね。
8〜10%といった条件はソーシャルレンディングでもたくさん見つかるとまでは言えない好条件です。
この利回りのよさはレンデックスが評判になっているポイントです。

一方でレンデックスには慎重な意見もまだ少なくありません。
なぜかというと、レンデックスはソーシャルレンディングの中でも最近開始になったサービスで、本当に問題なく運用できるのか慎重に見ている方も多いのです。
その理由はまだ運用の実績が少ないからですね。
過去に正常に運用できた案件がたくさんあれば、リスクのある投資とはいえ比較的信頼されやすいのですが、レンデックスはまだそれがほとんどありません。

最近になってサービスが開始されたため、初期に募集された案件でもまだ運用期間が終わっていない案件が多くあります。
そのためまだ判断を保留している投資家もよくいるのです。
レンデックスの評判はこのようになっています。
これら評判も参考にして投資の判断をするといいでしょう。